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九州など被害の豪雨、総雨量が18年の西日本豪雨上回る

2020年07月16日

九州を中心に浸水被害などをもたらした豪雨の総雨量が約25万ミリに達し、2018年の西日本豪雨を超えたことが、気象庁のまとめでわかった。

 全国約1300か所の観測地点のうち、継続的に観測している964地点で、3日からの豪雨の雨量を算出。総雨量は14日、25万3041・5ミリに達し、西日本豪雨(2018年6月28日~同7月8日)の23万3453・5ミリを超えた。

 梅雨前線の停滞は16日も続き、15日時点の総雨量は25万9735・5ミリにのぼっている。

読売新聞:https://www.yomiuri.co.jp/national/20200716-OYT1T50232/