【2014年に記録的な大雪を観測】知っておきたい保険の豆知識①

【2014年に記録的な大雪を観測】知っておきたい保険の豆知識①

2014年2月に関東甲信・東北地方にかけて記録的な大雪を観測

最深積雪は、山梨県甲府市甲府で114cm、群馬県前橋市前橋で 73cm、埼玉県熊谷市熊谷で62cmとなるなど、統計期間が10年以上の観測地点のうち北日本と関東甲信地方の18地点で観測
史上1位を更新しました。風については、北海道えりも町えりも岬で32.9m/s、東京都三宅村
三宅島で28.5m/sの最大風速を観測するなど、各地で暴風を観測しました。

この大雪と暴風雪により、近畿地方から北海道の広い範囲で住家損壊等が発生した。また、停電・水道被害・電話の不通・農作物の被害・道路の通行不能・鉄道の運休・航空機の欠航等の交通障害が発生した。特に関東甲信地方を中心に、道路への積雪や雪崩等による車両の立ち往生や、交通の途絶による集落の孤立が、複数の都県にわたって発生した。
(被害状況は、平成26年2月21日11時現在の内閣府の情報による)

出典:気象庁
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/bosai/report/2014/20140214/20140214.html

火災保険の補償期間は発生から3年以内!

あなたのお住まいは、2014年の大雪で被害を受けていませんか?そのうち直せば大丈夫!と思っている方はいらっしゃいませんか?火災保険の補償対象期間は3年と法律で定められているんです!

第95条(消滅時効)
保険給付を請求する権利、保険料の返還を請求する権利及び第63条又は第92条に規定する
保険料積立金の払戻しを請求する権利は、3年間行わないときは、時効によって消滅する。

つまり、過去3年以前の損害については時効によって保険申請が出来なくなってしまうのです。
(例外あり)保険の補償期間が迫っている方は、早めの申請をおすすめ致します。

建物診断協会にお任せください!

保証期間が切れそうだけど申請に必要な被害箇所チェックが面倒くさい・・・そんな方は
たくさんいらっしゃいますよね?建物診断協会はそのひと手間をお手伝いさせて頂きます。
また、破損原因となる災害がお分かりであれば申請期限のご相談等も受け付けております。